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丈夫で長持ちな家
まずは、とにかく丈夫で長持ちすることが大前提です。少なくとも50年以上は丈夫な家であって欲しいと思いました。20代で建てるわけですから、平均寿命を考えますとやはりそのくらいはもたないと困るなと思います。「万一地震や災害があったとしても充分耐えることができる建物(構造)であり、かつその強度が50年以上永続的に続くこと」これがもっとも重要なことコンセプトです。予算的に「将来の建替え」はやりたくなかったので、「丈夫な構造体」と「将来のリフォームも想定したゾーニング」がポイントになりました。大袈裟かもしれませんが、孫の代まで安心して暮らせる家が理想です。レイアウトの流行り廃りはあるでしょうが、そういった部分を勘案し、できるがけシンプルな家にしたいと思います。欲を言えばメンテナンス費用もかからない経済的な家が目標です。
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