<門扉イメージ>
・コンクリート打放しの門柱にアルミスライド扉を組合せます。奥のコンクリート板は打放しのままで、手前の両サイドのコンクリートは「小たたき」仕上げとします。
最近は「小たたき」のできる職人さんが少ないそうですが、そこは大成建設系の外構屋さん。「小たたき」に慣れており実績充分だそうです。仕上りに期待しましょう!
・アプローチはコンクリート打放しとリンクストーン(樹脂洗い出し)で組合せ、お隣との壁を塗り壁仕上げとします。際に枕木を何本か立てます。枕木とリンクストーンでコンクリートの重厚感を演出させます。 |
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<門扉図面>
・両サイドに高さ約1300mm、幅530mm、厚さ150mmのコンクリートの門柱を建てます。向かって左側は、打放しが2枚重ねで、奥が高さ1500mmです。手前の板には、カメラ付きインターホンと郵便受け(縦型)を設けます。下部分ガラスブロックを入れコンクリートの重りの間に照明を設置し、ガラスブロックを照らします。なかなか良いかも。
・奥のコンクリート板には表札を入れます。
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門扉からの玄関までのアプローチになります。打放しの門柱と樹脂の洗出し、枕木で仕上げます。土地が狭いので、アプローチもちょっと短めです。
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駐車スペース付近です。玄関と同様でシンプルにコンクリートの打放しと樹脂の洗出しとします。 |
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