

●入居後234 入居12年 313日目(2016/02/01)
酸性雪の影響? |
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日陰に残っていた雪がようやく溶けました |
1月末に全国各地で雪が降り、大きな話題となりました。
我が家でも数センチの雪が積もりました。その後も寒い日が続き、敷地内で日当たりの悪い場所や屋上の隅などには、1週間くらい雪が残っていました。
この件に関して、以前から気になっていたことがあるのですが、屋上の断熱ブロックの汚れやお隣との境界に使っているブロック塀の汚れなどは、紫外線や経年変化によるものと考えていたのですが、複合的な要因として酸性雨も原因では?と思っています。
雨よりもさらに雪の方が、溶けるまでに同じ場所にとどまっているので、酸性物質が蓄積しやすく、特に我が家のような陸屋根の場合には、酸性雪が残っている期間が長いので、汚れに直結するのではないかとも考えらます。酸性物質が長い時間陸屋根に留まると、コンクリートのカルシウム成分を溶かしますので、これらが汚れの一因になっていると考えられます。あくまでも私見ですが。
カルシウムを溶かすといえば古いコンクリートの建物に、つららのように伸びたコンクリートの塊りが見られることがありますが、雨や雪で解けたカルシウムの成分が大気中の炭酸ガスと結合し炭酸カルシウムとしてつららをつくるので、長期間続けば、断熱ブロックの下には炭酸カルシウムのつららが出来ているかもしれませんね。これも私見ですが。
ということで、外壁やなどは塗装しているので、いまもきれいな状態ですが、打ちっ放しのブロック塀などの汚れは顕著で、まっ黒状態です。同じように屋上の断熱ブロックも汚れが目立ちます。基礎の化粧も素人のDIYでトップコートをしただけなので、ぼちぼち汚れが目立ってきました。やっぱり外壁と同じように屋上の断熱ブロックはじめ、塗装は必要なんでしょうね。
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