●入居後230 入居12年 199日目(2015/10/10)

 室内インターホンが変色


室内インターホンが飴色に変色




 門柱や玄関のほか2階フロアとを繋ぐリビングのインターホンの変色が目立ってきました。特にたばこを吸っている訳でもなく、リビングで煙がでるような料理を頻繁にやっているわけでもないのですが、徐々に飴色に変化してきました。

 原因としては、プラスチックの経年変化によるものと考えられ、主要成分のABS樹脂の劣化と難燃剤の化学変化により飴色に代わってきたと思われます。

 早速、市販の洗剤を使って拭きとり掃除をしてみました。が、まったく効果がありませんでした。
 変色した部分を薄く削ればきれいになるのですが、コンパウンドを使ってみようとも思いましたが、労力を考えると得策ではなく、またカバーごとを交換できないか調べてみましたが、さすがに10数年前のインターホンの規格であるため、残念ながらカバーを取り寄せることもできませんでした。

 ということで、次なる作戦としては、日頃使う機器ですので長期で家をあける時に、カバーを取り外して、過酸化水素水と漂白剤につけ置き洗浄をしてみようと計画しています。その際、屋外の紫外線も取り込み、化学反応をうまく活用できれば、飴色の原因となっている臭素を別分子に結合し初期状態になるのではないかと考えています。

 いつやるかは未定ですが、後々チャレンジしてみたいと思います。