●入居後211 入居11年 1日目(2014/03/27)

 入居11年が経過しました


入居11年が経過しました




入居11年が経過しました。

 先日、東京電力の関連会社で東電用地さんから私道に設置している電柱等配電設備の更新の連絡が届きました。こちらに住み始めて過去何度か説明書類をもらっていました。これまでは設置箇所に一番近いお宅が、代表者として更新手続き等をしていたのですが、今回はそのお宅が代替わりされ、私道持ち分となる全てのお宅にそれぞれ説明と使用料の支払い手続きをするとのことで説明がありました。

 平日に所有者(自分ですが)宛てに何度も訪問頂いたようで、その都度封書による説明書類、粗品などがポストに投函されており、こちらもなかなか連絡がとれず、結局は使用料の振込口座を記入した書類を返送するだけの手続きになってしまいました。何度もお越し頂きご足労をおかけしました。

 ただ、日中家族も仕事や学校で居ないことが多く、この手の訪問による本人確認・承諾が必要とする手続きはなかなか難しいものがあります。
 厚生労働省のモデル世帯(夫婦子どもの4人世帯で妻が専業主婦)も今ではは過半数を割り込み、多様な世帯構成が存在している現代ではなかなか難しいですよね。
 先日もクレジットカードの更新でカード受取りが本人不在でできず郵便局留めとなってしまい、直接窓口に取りに行く羽目になってしまいました。結局それも期限が過ぎてしまい、カード会社へ返却となり再度住所確認、手続き書類の提出が届くなど二度手間、三度手間になってしまいました。本当にこの手の手続きは難しいです。

 ということで、とうとう入居12年目に突入しました。最近は書斎のパソコンを下の娘が使うようになり、書斎から追い出されることもしばしば。パルコンに住み始めてから生まれた下の娘もずいぶん大きくなりました。

 さて、これからは防水塗装などメンテナンスを検討し始める時期になってきました。当初計画では15年目と考えていましたが、そうなると子どもたちがそれぞれ中学生、高校生と教育費がかさむ時期と重なりますので、まずは当面の資金づくりが課題になってきそうです。
 住宅用にと毎月の積立を行っていますが、それで十分なメンテナンスが施工できるのか否か、今後十分な検証をすすめていきたいと思います。