

入居後191 入居9年119日目(2012/07/24)
オール電化割引廃止? |
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オール電化割引を廃止されたら困るよぉ〜。 |
先日、経済産業省の電気料金審査専門委員会が「オール電化」を廃止するよう東京電力に要請したとの報道がありました。特定の機器を購入した家庭だけを優遇する料金制度は不公平だとのことですが、おいおい、今更なんだよって感じです。
オール電化住宅については既に導入100万戸を超えているので、本当に廃止になったらかなりのインパクトになるではないですかね。
ちなみに、我が家が入居以来10年間弱で享受した割引総額約28万円。これが吹っ飛ぶと痛いなぁ。
ただ、機器購入を条件しない方式で、現在のオール電化と同じく「昼は高く夜は安い」新料金プランの導入が検討されていることから、これまでどおりの効果は期待できるようですが・・・。そうなると、結局夜間電力を使用する電化製品を使用するメリットは残る訳なので、引き続き割引の恩恵は享受できそうです。
そんなところで、今月の電気料金の明細を見ると、早くもオール電化割引の割引のウエイトが大きく下がり、新たに通電制御型割引なる割引項目が追加されました。
電気温水器や蓄熱暖房など通電制御型夜間蓄熱式機器を使用している場合、、機器の総容量1kVA
につき136.5円の割引があるようで、我が家の場合ですと12kVA使用していますので、それなりの割引になっていました。
世論がオール電化割引廃止の方向に進むと、いよいよ太陽光発電システムの採用を進めたいと思うわけですが、今回電気料金の体系の動きによっては、太陽光発電の買取価格も安泰とは言い切れなさそうで、迷ってしまいますね。太陽光含めた住宅設備って、国の制度に振り回されっぱなしですね。
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