入居後189 入居9年 65日目(2012/05/31)

 固定資産税・都市計画税10度目の納付


10年間の納税の証であります



2012年度の固定資産税の納税通知が届きました。

 今年で自宅に絡む固定資産税を納税して早10年であります。今年から納税通知の様式が変わったようでひと回り大きくなりました。課税算出欄が大きくなり見やすくなりました。まぁ見やすくなったことは良いことなんですが、やっぱり気になる納税額であります。要はいくら払うのか。です。

 今年は3年毎の見直しがあるので、どの程度評価額が償却されているのか気になっていたのですが、大きく減るかと思いきや、昨年とほぼ同水準でした。
 家屋は下がっていたのですが、土地が上がってしまい、差し引きゼロ。
10年前の評価額から家屋は76.8%と10年で約3/4の水準となりました。さすがにRCの減価償却年数の47年の計算どおりで、毎年の1/47づつしか下がってくれません。まだまだ税金を納め続けないればならいないわけであります。

 一方、土地の評価額はこの10年で結構上下してまして、現在は10年前と比べると101.8%と微増。評価額のピークはリーマンショック前で今よりも18%高い評価額でした。その後リーマンショックで一気に下落したものの、その後上昇基調に入ってしまい、毎年評価額が上がってきています。下がり過ぎても困りますが、あまり上がり過ぎるのも困りものです。それにしても土地の評価額って結構動いているんですよね。

 さて、そんなこんなで10年間固定資産税と都市計画税を納税してきたわけですが、納税額を合計しますと国産のそれなりのセダンが買えるくらいの金額になりました。これからも将来に渡って払い続けることを考えると、とんでもない金額になるわけであります。

 「固定資産税」「都市計画税」侮れません。自分の家を持ち続けることがいかにコストがかかることなのか、計算し改めて思い知らされました。