入居後187 入居9年 1日目(2012/03/27)

 入居9年が経過しました


入居9年が経過しました



入居9年が経過しました。

 この1年を振り返りますと、昨年の3・11の震災後、様々な局面で危機管理を考えるようになりました。都内でも東日本震災後、本当に地震が多かったと思います。首都圏直下型地震の予測も見直され、近々にも起こりえるとの報道もあり防災意識もずいぶんと高まったと思います。
 住宅建築分野では、都内湾岸地区の便利な高層マンションから西側のエリアに人気がシフトしてきました。私の住んでいる近くでも地震対策、防災防備を謳うマンションや戸建が人気をよんでいます。それと耐震補強や、原発問題による太陽光発電、省エネリフォームを謳う業者さんからのアプローチも増えています。

 震災後、地域のリフォーム業者さんから、住宅の状況を無料で見ますよと飛び込み営業があり、耐震状況を調べますと言われ家を見てもらったこともあります。
少々怪しい雰囲気もありましたが、外付け鉄骨フレームを使った耐震壁のリフォーム屋さんだったようで、結果的には鉄筋コンクリート構造を見てリフォームの必要はありませんと帰っていきました。

 鉄骨フレームのリフォームの他にも、基礎補強、室内の耐力壁の追加、屋内耐震シェルターの設置など、色んな耐震リフォームがあるようです。
 パルコンの場合は、建物そのものが最初から強固な状態でですので、大成さんのサイトのリフォームページには、耐震補強の項目自体が見当たりません(笑)

 さて、リフォームといえば、この1月から住宅エコポイントが制度が再開したわけですが、工事着工期間が今年の10月末までとなっています。上限30万ポイントとなりますので、悩ましいところです。もう少しポイントがあれば、やるんだけどなぁ〜。

 それから、もうすぐ新年度となるわけですが、家づくりに関わる各種制度や補助金なんかも新しいものに変わっていきます。最近一番気になるのは、太陽光発電に関わる制度でありまして、23年度であれば、金国の太陽光導入支援補助金が1kwhあたり48,000円、東京都の補助金が1kwhあたり100,000円、市区町村の補助金は上限100,000円、太陽光発電の買取価格は1kwhあたり42円でした。

 いずれにしても、24年度の動向が気になるところであります。