

入居後175 入居8年 1日目(2011/03/27)
入居8年が経過しました |
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入居8年が経過しました |
入居8年が経過しました。
毎年1年を振り返って感じたことを書いてきましたが、今回は先日3/11に起きた「東北地方太平洋沖地震」について書きたいと思います。
ちょうどその日は金曜日の午後、会社で仕事をしていたわけですが、突然の揺れに襲われ、勤務している会社のビルの20階の自席で机にしがみついて揺れが収まるのを待っていました。その後エレベーターが止まり、JR私鉄各線が止まり、帰宅難民となりました。
たまたま災害対策用にとオフィスにランニングシューズを置いてありましたので、そのまま階段で一階に降り、自宅まで歩いて帰ることができました。とても皮靴で自宅まで歩いて帰えれませんので、本当に助かりました。
同僚の多くは、電車が動かないため、そのまま会社に泊った人たちもいたのですが、翌日土曜日の昼過ぎまで電車が動かず、その後の激しい混雑で家に着いたので夕方近くだった方もいました。その後はご存じのとおり、計画停電があり、通勤には苦労しているわけでですが、被災地の方々の苦労を思えば、贅沢を言っている場合ではないですよね。
今回の地震の震源は宮城県沖で、M9.0という国内最大の地震でした。宮城県では震度7という地震だったわけですが、都内でも震度5を記録しました。我が家は特に被害はなく、建物も問題なく、家具が転倒するなど建物内部も影響はありませんでした。地震の影響があったといえば、自宅の基礎と基礎の周りの犬走りの間に僅かに隙間が開いた程度です。(写真参照)
さて、今回の地震ですが、震源地が宮城県沖、被災地も東日本全体に及んでいるわけですが、私は学生時代を仙台で過ごし、妻の実家も仙台にあります。幸い義母は無事で、家も倒壊することはありませんでしが、家具類が倒れ、足の踏み場のないような状態になってしまいました。また電気、ガス、水道といったインフラが寸断され、とても住める状態ではなくなってしまいました。その後仙台市内では2日後に電気が復旧しましたが、依然として水道、ガスが使えない状態です。復旧には時間がかかると言われており、しばらく義母は我が家で暮すことになりました。今は普通に暮らせることの幸せを感じています。
被災された多くの方々にお見舞い申し上げます。私個人にできることは微々たることですが、まずは義援金、そして計画停電に協力すべく省エネに心がけたいと思います。
復興にはまだまだ時間がかかりますが、1日も早い回復を願っています。
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