入居後129 入居4年 42日目(2007/05/08)

 2007年固定資産税 他


3年間の減税が無くなりました


平成19年度の固定資産税(都市計画税)の納税通知が届きました。

 平成14年に土地を購入したので、固定資産税については平成15年分から納めていますが、土地+建物となってから今回で4回目の納税です。
 土地の評価額は路線価ベース、建物は家屋調査の評価額と経年減価率から算出され3年ごとの評価替えとなります。昨年評価替えが行われましたので今年の評価額は昨年と同様で変更はありませんでしたが今回は4回目となりましたので、新築から3年間建物に適用される軽減・減免額が無くなりました。
(3階建て以上の耐火・準耐火の建物であれば5年間の軽減・減免となります。)
お陰で納税額も大きくアップしていました。まぁ、しかたがないことですけどね。

 毎年この時期、固定資産税に加えて、自動車税、自動車保険と一時金が必要になるのですが、今年はそれに加えて車検もあり、大幅出費となりました。ローン減税の還付金があるのでとりあえず凌ぐことができますが、将来的に5月に一時金を用意する必要がありますね。

 話は戻りますが、固定資産税の新築軽減・減免といえば自治体によって大きな違いがありますよね。もう3年間の軽減を受けてしまった後なので、どうにもなりませんが我が家のような120uの住居専用建物の場合、私の住んでいるところでは、税額の1/2が減税となりますが、同じ東京でも23区内ですと全額減税となります。

寂しいというかなんというか、行政サービス格差を感じますね。