

入居後111 入居2年333日目(2006/02/26)
2006年 確定申告 |
住宅ローン減税の税金還付のため、税務署に手続きに行きました。
本来サラリーマンであれば年末調整で税金還付の処理ができるのですが、そのほかにも医療費控除等々申告がありましたので、手続きをしてきました。加えて、昨年ローンの借り換えを行った際に金融機関も変わったので残高証明書の発行が遅れ提出期限に間に合わなかったので、どちらにしても手続きをせねばと思っていました。
住宅ローンについては我が家の場合預金連動を利用しているので、預金額がそのまま金利の対象となるローン金額から相相殺されます。そのため実質的な金利や返済金額は少ないのですが、ローン控除は表面上の借入金額になりますので、ある意味節税効果を発揮してくれています。
【例えばこんな感じです】
借入金額4000万円−預金額2000万円=実質的なローン金額2000万円
金利は相殺された残りの借入金額2000万円にのみが対象となるめ、
期間内2%固定で借入しているとすれば実質金利は1%となります。
更に住宅ローン減税においては、借入金額は4000万円であるため
控除対象となる1%としては40万円が限度額となります。
当然、将来、預金額が借入金額を上回れば、金利は0%となります。その間まだローン減税が受けれる期間であれば、ローン減税分が節税効果になります。
そのため、資産がある人などは、あえて預金連動の住宅ローンを組み
借入金額と同額を預金に入れ、住宅ローン減税を受けるという方がいるようです。私の友人でも、両親からお金を借り自分の口座に入れて金利を0%にし、ローン減税分を親に還元している者がいます。本人は金利0%、両親も減税による1%還元が金利1%になりますので、お互いはハッピーなようです。
法的な指摘は別にして、資産がある人にはメリットのある制度なのでしょうね。
と言うことで今年で3回目の減税申告でしたが、今回は税務署の休日受付日を利用しましたが案の定大勢の人たちでごった返していました。唯一の日曜日の受付日でしたので朝8:30に税務署に行ったにも関わらず長蛇の列で疲れました。確定申告のこの時期は平日を休みにして、毎週土日に相談・受付業務をやってもらえると助かるんですけどね。
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