入居後96 入居2年102日目(2005/07/08)

 真夜中の爆音列車


爆音列車の工具が線路脇に詰まれております
今回も眠れぬ夜を過ごしました(涙)


 毎年この時期になると土手の線路の保線作業が行なわれます。ここに住み始めて3今回で3回目です。作業は鉄道会社さんによって行なわれ、専用の機械(マルタイというモノ)を使った補修になります。この作業そのものは、電車の安全運転には欠かせないことですので、やっていただくのは大いに結構なのですが、作業の時間帯が少々問題がありまして、終電後から始発までの深夜の時間帯に行われます。線路の枕木の下に敷いてある石を慣らす作業もあり、爆音を響かせながら専用列車がゆっくり走るものですから、引越して初めての時は、訳がわかっていなかったので、網戸にして寝ていたとことに爆音作業が始まりましたので一気に目が覚めてしまいました。その後はとても寝ていられず、寝酒と言いながら一晩中飲んでいた苦い経験があります(笑)

 今年も、先日近隣住民宛に鉄道会社さんから作業の通知が届き、来たか!という感じで、眠れぬ夜を過ごさなければなぁと憂鬱でした。しかも今回は生まれ8ヶ月の次女がいますから、泣き喚くのではないかと心配していました。 が、結局目が覚めたのは私と妻の二人だけ。娘二人は爆睡でした(笑)
 こうなったら、来年は寝室ではなく線路から一番遠い和室で寝ることにします。