

入居後90 入居2年7日目(2005/04/03)
入居2年点検 |
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一昨年補修したヘアクラックの箇所 |
今回の点検で補修をお願いしたヘアクラック |
先月末で入居2年になりましたが、先日大成建設の2年点検が行なわれました。
室内に関しては、床、ドア、建具、サッシ等々、予想したとおり、特段の問題なく検査は終わりました。和室の白木の反りなどもなく、特に壁紙については一切収縮も無く入居した時の状態が綺麗に保たれていたことにアフターの人も驚いていました。「完璧ですね」とリップサービスとはわかっていても嬉しいものです。たぶん我が家はあまり日当たりが良くないので、それが良い状態を保っている原因だと思われます。その他、ベランダやラセン階段、屋上などをチェックしてもらいました。断熱ブロックに関しても遊びも無くしっかりとした状態になっていましたので特に指摘事項もありませんでした。もっとも屋上に関しては、年明けトップコートを塗ってもらった際に、一緒に周辺の諸々を見てもらっていました。
ところで、今回の点検のメインはなんといっても基礎であります。これは、一昨年ヘアクラックが発生した際に、グラウトプラグを使ってエポキシ注入しましたが、その後の確認であります。補修後1年半経過しましたが、クラックが広がることも無くこの部分に関しては問題ない状態であることのお墨付きを頂きました。それ以外としては、新たに発見したヘアクラックを見ていただき、写真を撮って対応をどうするか検討して頂くようお願いをしました。クラック自体は前回同様表層クラックですので、表面だけですから問題はないのですが、万一将来広がって中の鉄筋まで通じることがあるとすれば早めの補修が必要です。さすがにまだ細すぎてエポキシ補修ができるかわかりませんが、何らかの処置をお願いしました。
アフターの方が言っていましたが、大概の基礎は上からモルタルで化粧をしてしまうので、こうした一連のチェックができないとのことです。以前はなぜモルタルで化粧をしないのかと思っていましたが、基礎の点検をするために打放しのままにしているようです。なんとなく正論のような聞こえが良いですが、反面、家主としては綺麗にモルタルで仕上げて欲しい気もありますね。
とりあえず、しっかりと点検をしていただき、何枚も写真を撮ってもらいましたので、きっと良い補修方法を提案頂けることと期待しています。大成さん、よろしくお願いしますね。
ということで、今回の点検も無事終了しました。次回の点検は3年後の5年点検です。その間に何かあった場合にはすぐ連絡させてもらいますが、できれば毎年、最低でも2年1回くらいは定期点検をして欲しいですね。
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