入居後67 入居1年156日目(2004/08/29)

 「室内空気環境実態調査」結果報告


 
 (財)住宅リフォーム・紛争処理センターで行なっている「室内空気環境の実態調査」を実施してましたが、ようやく結果が届きました。数値的にはどの項目も厚生労働省が定める指数を全て下回っておりとりあえず一安心でした。

 入居して1年以上経過してからの数値ですので参考になるかはわかりませんが、少なくとも我が家のパルコンにおいて問題がなかったと言えます。



揮発性有機化合物の種類 毒性の指標 室内濃度
指針値
我が家の値
ホルムアルデヒド 人が暴露した場合の鼻咽頭の粘膜への刺激 0.08ppm  0.02ppm
アセトアルデヒド ラットが暴露した場合の鼻腔臭覚上皮への影響 0.03ppm <0.01ppm
トルエン 人が暴露した場合の神経行動及び生殖発生への影響 0.07ppm <0.01ppm
キシレン 妊娠したラットが暴露した場合の出生時の中枢神経系の発達への影響 0.20ppm <0.01ppm
エチルベンゼン マウス及びラットが吸入暴露した場合の肝臓及び腎臓への影響 0.88ppm <0.01ppm
スチレン ラット暴露における脳や肝臓への影響 0.05ppm <0.01ppm