入居後42 入居298日目(2004/01/24)

 入居10ヶ月が経過しました


結構暖かい家です


  入居10ヶ月が経過しました。ずいぶん寒さも厳しくなりました。最近の寒さでわかったことは、意外とコンクリートの建物も暖かいこということです。夏が涼しい家でしたので、冬はどんなものかと心配していましたが、意外といけるものです。もちろん暖房としてエアコンを使っていますが、以前の借家のようにガンガンにしなくても室内の一定温度が保たれます。以前のアパートではエアコンの温度をかなり上げていました。鉄骨系のアパートでしたので、熱しやすく冷めやすい家で、暖房を止めて1時間も経ちますとみるみる室内の温度が下がってきます。ですので、夜暖房を止めて朝目覚めると、室内温度が外と同じくらいにまでなっていました。
 これを経験していたので、今のパルコンは快適そのものです。先日も朝、雪がちらついた時、外は3℃でしたが室内は12℃でした。さすがに室内が12℃ですと寒いですが、前日の夜に暖房を止めてから10時間近く経過してもそれほど温度が下がっていないことに驚きました。コンクリートの影響なのか、気密性の影響なのか詳しくはわかりませんが、冷めにくい家であることは確かです。(2×4であれば更に熱効率が良いのかもしれませんね)
一度部屋が温まると暖房を切ってかなり時間平気です。おかげで光熱費も節約できています。

 最近は更に快適に過ごせないかと夜間電力を使った蓄熱ヒーターを検討しています。本体内のレンガを夜間電力で暖め日中放出する仕組みです。実際にはこの秋までに準備できればと思っています。(
詳しくはこちら)圧倒的にエアコンよりもコストパフォーマンスを発揮でき、暖かく快適に過ごせることがわかりました。
 但しイニシャルコストがちょっと高めなのと、大がかりな設置工事は必要ないものの、据置型の暖房器具ですので、使用しないときに邪魔になるのがネックです。
 それから、パルコンは問題ないことが確認できたのですが、蓄熱ヒーター本体そのものの重量が最大で約350kgにもなりますので一般住宅への設置には難があるようです。結構な負荷がかかりますので、長期的にみて補強工事が必要になるようです。
 いずれにしても、今のままでもそれなりに快適で光熱費もかからない我が家のパルコンではあるようです。