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入居後17 入居131日目(2003/08/09)
Palconの熱容量はやっぱり凄い?
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常に稼動している我が家のエアコンです |
入居以来、光熱費の記録をまとめていますが「安いですね」ってよく言われます。確かに借家時代を凌ぐ請求料金に妻と驚いています。最もオール電化にした関係で時間帯によって料金体系が細かく区切られているので、以前の一定額の料金体系と比べればその点で効率的かもしれません。それにしても1カ月あたりオール電化で約1万円ですから安いですよね。使用電気量としては約700kwhですので使用量としてはこれまでよりは多いですが、オール電化でガス代がないことを考えれば妥当ですかね。夏に入ってからもエアコンを使っている割には請求額が安定しています。7月3日から8月4日までの1ヶ月分の請求金額も約11,000円でした。専業主婦の妻と2歳の娘が日中家にいますのでエアコンの電源は常に入っています。
コンクリートならではのパルコンの熱容量の恩恵に与り、一気に部屋を冷やしますとかなりの時間涼しく過ごせます。少し蒸し暑くなったら自然と電源が入って冷やしますので、使用電力が少なくて済みます。まぁエアコンの性能による部分もあるかと思いますが、省エネ家族ではない我が家がこの金額ですから、日中家に家にいないお宅や共働きのお宅でパルコンに住んでいる方であればもっと電気代は安いのでしょうね。ちなみに、夜もエアコンの電源は入れっぱなしですが、温度設定の上限設定(27〜28℃に設定)の関係であまり稼動していません。高くなったときにだけ少し動いているようですが夜の稼働時間は日中よりもさらに短いようです。
入居して4ヶ月間の電気代から改めてパルコンが熱容量があり省エネ住宅であることがわかりました。この調子であれば、当初想定していた高熱費(借家の倍以上の広さになるのとオール電化になるのを含めて、住宅ローンを組むときに計算した年間の電気代は30万円としていました。月々約25000円)との差額で念願の「DVDレコーダー」が購入できそうです。
※これまでの光熱記録⇒こちら
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