|
入居後15 入居120日目(2003/07/27)
入居4ヶ月が経過しました
 |
床下を撮影しました |
入居後、4ヶ月が経過しました。ちょうど去年の今頃「土地探し」を毎週末のようにやっていました。そういえば大成建設所沢営業所に通いだしたのも去年の今頃で暑い夏の日でしたね。三鷹の展示場に行ったときはPalconの印象はそれほどでもなかったんですけど、所沢ではピンとくるものがありましたね。本当に早いものです。
ところで、掲示板の書き込みで最近話題になっていた施工に関して、ちょっと気になったので床下を見てみました。洗面所にある床下点検口を開けて中を覗いてみました。床下はカラカラに乾いていて特に問題になるようなところはありませんでした。支持脚もまだピカピカに光っています。一番驚きは、まだ工事をしていた時と同じ「におい」がしたことです。懐かしかったですね。コンクリートと木が混じった独特の香りが建築中に毎晩現場に通っていたときのことを思い出させてくれました。そういえば、まだ基礎の段階で、ちょうどこの床下あたりを懐中電灯でチェックしていたら、巡回中のおまわりさんに声をかけられたんですよね。あの時は驚いたなぁ。おっと、懐かしんでいる場合ではないですね。
ところでPalconの場合は基礎に通気口がありません。床下の空気は、トイレと階段下にある通気口から取り込まれ、基礎の間は写真中央のちょっと左にある「穴」を通じて流れています。床下も室内とみなしているので、案外?快適かもしれません。試しに温度計で測ってみたのですが、室内と同じ温度・湿度でした。当たり前ですね。これだけのスペースがあれば、ビニールシートでも敷けば簡単な収納に使えそうですね。使わないものを箱ごとしまえそうな感じです。システムフロアの新たな発見ですね。
|
|
|
|