2003年 月別水道光熱費【まとめ】

 入居後3月末から12月まで9ヶ月の光熱費記録をまとめてみました。我が家はオール電化のため光熱費は電気代のみです。比較対照として借家時代のデータと比較してみました。単純比較はできませんが、家は大きくなりそれぞれの生活空間である「LDK」「寝室」「浴室」などすべてがサイズアップしたにも関わらず、光熱費がほぼ同水準です。生活スタイルは変わっていませんので、いかにエネルギー効率の良い家かが見て取れます。むしろ借家時代が悪すぎたのかもしれませんね(苦笑)。借家自体は1999年に新築で入居しましたので、当時としては最高水準の家電製品を揃えエアコンなども、それなりの省エネ仕様にないました。がしかし、家電製品の進化は凄まじいもので当時と比べると、随分便利で省エネ仕様になりました。そのへんも光熱費の低さの要因の一つと思われます。

光熱費がほぼ同水準の金額であった要因をまとめてみました。

@オール電化による一元契約のメリット
 ・都市ガスの基本料金などの固定費分がカット。
 ・時間帯別契約による効率的な料金体系の導入。
 ・電気の使用量による量的割引(オール電化割引)。

A家電製品の省エネ化
 ・エアコンなどエネルギー効率が向上し電気代も5年前の半分以下になっているらしい(メーカー資料より)
 ・ガス給湯器と電気温水器のカロリーパフォーマンス(深夜電力による電気温水器利用の方が効率的)

B建物の構造による熱容量の高さ
 ・借家の時は機密性は高かったものも「温まりやすく冷めやすい建物」。サッシもシングルでシャッターなし、
  それに対して、今は「温まりにくく覚め難い建物」。サッシはペアで全窓(ジャロジー除く)シャッター付

Cその他
 ・去年は、特に夏の時期長期で留守にしていたのであまり家にいませんでした。
  もしかしたら、これが一番電気代が安かった原因かもしれませんね(笑)

※とりあえず、借家時代は悪すぎたのかもしれません。それと2003年の夏がちょっと特別ですね。
 まだ一年を通じて住んでいませんから、そのへんは来年以降明らかになってくると思います。


対借家時代との金額比較
  借家時代(2002年) Palcon入居後(2003年) 差異・差額
  【構造など】
 ・構造:重量鉄骨
 ・完成:1999年4月
 ・
延床面積:55u
 ・間取り:2LDK

【光熱費項目】
 ・電気+都市カス
【構造など】
・構造:
鉄筋コンクリート
・完成:2003年3月
延床面積:117.58u
・間取り:4LDK

【光熱費項目】
・電気
【入居により新たに追加された主な家電製品】

・IHクッキングヒーター
・電気温水器
・エアコン2台
・TV1台
4月 \4.196+\4.243= \8.439 \11,338 2.839
5月 \4.498+\3.659= \8.157 \9.222 1.065
6月 \5.528+\3.559= \9.087 \10.051 964
7月 \7.512+\2.898=\10.410 \11.638 1.228
8月 \6.106+\3.441= \9.547 \7.547 ▲2.000
9月 \5.831+\4.737=\10.568 \6.504 ▲4.064
10月 \6.877+\4.149=\11.026 \7.720 ▲3.306
11月 \7.140+\5.678=\12.818 \10.601 ▲2.217
12月 \6.403+\5.416=\11.819 \14.887 3.068
 合 計 \54.091+\37.780=\91.871 \89.508 ▲2.363
1ヵ月平均 \10.207 \9.945 ▲262