

● corleoneさん邸 現場視察 (2016/12/04) |
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最新のパルコンMAXの現場であります |
先日、当方のサイトを通じて知り合ったcorleoneさんのパルコン建築現場に見学に行ってまいりました。敷地内にご自宅と賃貸のパルコンを建築されるとあって、かなりの規模の現場でした。都内某所でこの敷地、羨ましすぎます。
現場の方は、建て方工事後の養成中で細かな作業の最中でした。作業の合間の休憩時間に中に入らせていただき、久々にむき出しのPC板の現場に潜入。興奮が抑えきれません。特にMAXの現場は初めてでしたので、基礎の大きさに驚きました。立上り幅が300oくらいあるのではないかという部分もあり、二階建ての戸建てでこんな基礎を作ってどうしたいんだという驚きと嫉妬の連続でした。
我が家の時と比べると、基礎にピンホールがほとんどなく、内壁のPC板もそのまま打放し板で使うのかと思うくらいきれいな仕上がりでした。工事のあら探しをしてやろうかくらいに思っていたのですが、養成中の室内はどこも綺麗で10数年前から比べると現場の品質管理のレベルがずいぶん高くなったように感じました。
とにかく現場がきれいでした。敷地に余裕があるからかもしれませんが、資材や荷物が整然と並べられ気持ちいい現場でした。
あわせて、自宅の隣では賃貸パルコンの基礎工事の掘削工事が行われており、これからも目が離せない状況であります。これだけの規模の自宅と賃貸2棟が並んだパルコンの光景はなかなかお目にかかれません。完成が楽しみですね。
当日は、奥様、お子さんともご一緒させて頂き、現場見学の後には懇親会でも色々とお話をさせて頂きました。corleoneさん、現場を見せて頂きありがとうございました。納得の家づくり目指して頑張ってください。
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きれいな打放し板でした |
賃貸側は鋼管パイプ打込み後の状況でした |
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迫力の基礎幅 ペントハウス側の基礎幅は300oレベルでした |
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養成中の内部に興奮する人は少ないと思いますが、パルコンユーザーならわかるはずw |
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シース筋から接合軸方向筋に変わりましたので傾きもなくきれいな状況でした |

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