

灯油の高騰(2006/01/14) |
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18L 1350円って一昔前の倍ですね。高い。 |
今年の冬は寒いですね。借家の時はこの時期ファンヒーターを使っていたので、灯油が切れるたびにベランダのポリタンクからファンヒーターへ灯油を補充するのが面倒で仕方ありませんでした。寒いし、臭うし、これさえなければ良いのにと思っていました。
子どものころから、ファンヒーターやストーブで育ったので空気の入れ替えがあるのは当たり前と思っていましたが、せっかく暖めた空気を入れ替えるなんて勿体無いなと感じていました。
そんなところで空気を汚さない暖房器を入れたくて今の蓄熱暖房やエアコンにした訳ですが、それでも灯油のコストパフォーマンスは魅力に感じていました。燃料代だけを考えたら暖房は当然のこと給湯も灯油でまかなった方が経済的ですよね。
さてさて、オール電化の家に住み始めてからは、灯油の価格にはめっきり疎くなってしまいましたが、先日ユーザーさんから頂くメールの中で灯油が高くなったのでオール電化を考えたいという人がいました。我が家も借家時代はファンヒーターを使っていたので灯油価格には敏感でしたが、使わなくなるとまったく気にならなくなるもので、価格がこれほどまで上がっているとは気がつきませんでした。
原油価格の高騰でガソリンがずいぶん高くなったなとは思っていましたが、灯油がここまで高くなるって凄いですね。
先日、ガソリンスタンドで灯油の価格を見て本当に驚きました。いくらんなでも上がりすぎじゃないですかね。我が家が借家に住んでいたのは、ほんの3年前ですが当時は18Lで600円ちょっとくらいだったと記憶していますが、それが今じゃセルフで1350円って倍ですよ。ご近所の話では宅配だと1500円くらいかかるらしいです。
そう考えると灯油を主燃料にしている方にとってはこの高騰は痛いですよね。高いのも今だけなのかもしれませんが確かにメールをくれたユーザーさんの言うことがわかりました。価格が不安定だと長期的に見てキツイですね。はやく以前のような状態に戻ってほしいものです。
原油価格の影響とはいえ、オール電化の我が家にとってもいつかは電気代に跳ね返ってくる問題ですから他人事ではないですよね。
やっぱりエネルギーは安定供給と安定価格が一番です。もちろんエコロジーな観点も重要ですから、今後は太陽光パネルや自家発電とか増えるのかなぁと感じます。
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