●外壁塗装工事08(2018/12/08)

 
外壁塗装下地作業

下地のプライマー塗りの作業が始まりました


遮熱塗料専用のプライマーを塗っていきます



プライマーで真っ白な外壁に



 外壁塗装の下地となるプライマー塗りの作業が始まりました。

下地となるプライマーは遮熱塗料専用のものとなります。真っ白な液剤で、見た目にはいかにも異臭を放ちそうな液剤ですが、無臭の液剤で職人さんもマスクせずに作業していました。
 昔は油性でしかも吹付け工事が主でしたのでマスクをして作業をしていたようですが、今は水性が主流となり、しまも手作業となるためマスクが無くても大丈夫なようです。
 新築の時の鼻や目が染みるほどの液剤でしたが、下地とはいえ、今回は無臭でまったく心配ありません。

 下地のプライマーといえば、接着剤として表面の密着性と塗料が付きを高め、被着材同士のなじみを良くさせる事を目的に作業をしますが、微弾性フィラーのようなものをイメージしていたのですが、思ったほど粘度が高くなく、1日で外壁面すべてが塗り終わりました。