●外壁塗装工事04(2018/11/24)

 
屋上防水下地処理

断熱ブロックを剥がし下地処理を開始


傷んでいる防水層をカットしてあります


プライマーが塗られ光沢が出ています



 断熱ブロックを撤去し、防水層の状態を確認していきます。傷んだ箇所はカットしながら下地の処理をしていきます。ノッチモールの雨樋部分で防水層の厚みを確認することができましたが、5mm以上あり防水層だけでも結構な厚みがあるのですね。防水材の一斗缶が30個近く屋上に上げられてありましたので、容量からすると500L以上になりますので厚みも納得です。
 この後プライマーを塗り、次の工程になるようです。

 防水材が約500kg、断熱ブロックが約59uで300枚弱で3,300kg、屋上にこれだけ重いものが乗っていたのですね。在来工法の瓦も同じようなものなので、家の屋根にかかる荷重というのは凄いものなんですよね。