その他工事08(2008/06/06)

 
ケーブルテレビ工事

あっという間の外接工事でした



先日、地元のケーブルテレビと契約しました。
我が家を建てるにあたっては、2002年の夏に契約した当時、以前住んでいた同じ町内のマンションにケーブルテレビが導入されておりましたので、新居のパルコンでもケーブルテレビを導入しようと計画していました。

しかし、購入した土地は当時ケーブルテレビや都市ガスさえも引かれていない
インフラが遅れているエリアでした。そのせいもあって土地が安かったのかもしれませんが、とりあえず将来導入予定と不動産屋さんが言ってましたので、期待しながら待つことにしました。

前も少し書いたことがありますが、我が家がある所は、一番近い駅から徒歩2分の場所なのですが、複数の私鉄路線に囲まれ、それを主要道路が横断するエリアでした。
広さ的には東京ドーム2個分?の、その取り残された三角地帯は市内でもかなりインフラが遅れている場所でした。


そうは言っても、不動産屋さんがこの土地は駅前の開発地域ですぐに都市ガスやケーブルが入りますからと営業トークに惑わされ、当初からケーブルテレビを想定したプランづくりをしていました。各部屋のテレビ回線の分配にはケーブルテレビの増幅器が入ることを想定した大きさの分配ボックスを用意し、事前にケーブルテレビ用の配線も用意していました。合わせて屋外配線も私道側の壁に電気やNTT回線と共にケーブル用の配線も意しておきました。
地元のjcomに照会し、当時「間もなくもなくケーブルが入る」と聞いていたので、暫定的なものと割り切って、私道側の壁にケーブル用の配線をぶら下げていました。

しかし、悲しいかな入居後いつまでたってもケーブルテレビが導入されませんでした。同じく都市ガスも。以前住んでいたところと距離にしてたった2百メートルくらい離れた場所なのに・・・と悲しいインフラ格差が続いていました。

そんな中、土地を購入して5年後、ようやく都市ガスの工事が行われました。
我が家については最初からオール電化でしたので、ガスについては関係ありませんでしたが、それでもようやく来たか感慨深いものがありました。そして、その都市ガス工事から数ヶ月後、待望のケーブルテレビのサービス網が入ってきました。

5年越しのケーブルテレビだった訳ですが、これまで粘り強く近隣住民みんなでjcomさんにサービス網の拡大を依頼していたのですが、最終的に我が家の奥にマンションが出来た影響で一気に導入となったようです。
やっぱり大資本じゃないとだめなんですね。
結局、まわり近所もCS放送等を解約してケーブルに切り替えたみたいで個人宅からも相当数の契約になったようです。


そんなわけで、先日ケーブルテレビの工事が行われました。外接工事はすでにケーブルを壁からぶら下がったいるような状態でしたので、すぐ終わりました。ベランダにある分配機の工事もあっという間でした。
ケーブルテレビを引き入れるにあたり、増幅器が必要になると当時聞いていたので、それらが格納できるサイズのボックスを用意していたのですが、技術革新ですかね?昔見た増幅器よりもかなんり小さいサイズでしたので、増幅器を入れてもボックスはガラガラです。
その後、リビングのチューナー設置、書斎にある電話とネットワーク集中回線の入れ替え作業もあっという間に終了しました。

正味2時間くらいでしょうか、事前に導入を想定していたとはいえ
あっという間にケーブルテレビ、電話、インターネット環境が切り替わりました。


これで、テレビ、電話、インターネットと別々になっていた支払がjcomに1本化されたわけですが、
総額でいきますと、驚くほどコストダウンが実現できました。

また、地上波デジタル対応が遅れていた我が家ですが、とりあえずケーブルに切り替えましたので、品質は別として引き続きテレビは見れる環境となりました。でもそろそろ薄型テレビが欲しいところですが・・・。


5年間壁にぶら下がっていたケーブル 待望のケーブルテレビが入りました


技術革新?想定していた増幅器が小さい?余裕で分配ボックスに収まりました