メンテナンスE(2005/01/22)

 
飾りブロック(ノッチモール)防水補修


 年末、屋上の落ち葉拾いをしていたところ、飾りブロック(ノッチモール)の接合部分の防水が剥がれている箇所を発見しました。僅かですが下地のメッシュ部分も見えています。この剥がれ方を見ると何かで擦ってしまったようです。落ち葉を拾っている最中に自分で傷をつけてしまったんですかね?まいったなぁ〜。
 ということで、この程度であれば自分でやってしまえと思い、コーティング材として何を塗ったら良いものかと思い「
パルコンぼーや(所沢営業所長)」にメールをしました。そうしたところ、パルコンぼーやから大成のアフターサービスに連絡を入れたようで、アフターサービスから補修しますとの連絡が届きました。飾りブロックなので直接の屋根ではないですし、自分でやってしまった可能性が高いだけに「申し訳けないなぁ」と思いいながらも、補修をお願いしました。

 補修工事は、我が家の建築時にも防水工事を担当して頂いた
中央建材工業さんでした。剥がれた部分に下地材を塗り、乾いた後に防水材で埋め、その後トップコートで仕上げてもらいました。今後のこともあるので詳しく材料を伺ったところ、ホームセンターで買える代物のようです。但し材料を配合するのが難しいようで防水材を2対1で配合して、粘度を増すために他の材料を混ぜていました。

 一箇所のキズでも、下地材・防水材・トップコートとそれなりの量をバケツに用意しての作業でしたのでかなり余ってしまいました。もったいないので、それぞれの工程で乾くまでの間、その他の部分も防水材やトップコートを上塗りしてもらいました。お陰で雨水の流れる溝部分や玄関庇のノッチモールまで綺麗になりました。本当ラッキーでした。

 最近、掲示板で話題になっている防水材の対応年数を伺ったところ「20年以上はまず大丈夫です。」とのことでした。特に屋根部分はトップコートの上に空気層があり、その上に断熱ブロックが敷かれているので、キズもつかず、紫外線による劣化のないので対応年数は更に長いとのことでした。


ノッチモールのつなぎ目部分が剥がれているところを発見しました。どうやら自分でやってしまったようです。 周りの汚れを綺麗に拭き取り、下地を塗りました。



防水材はパンレタン防水(ウレタン塗膜防水)の主剤と硬化剤を2対1で配合します。 ヘラを使って全体を均一に埋めていきます



配合した防水材が余ったので、ついでにコーナー部分にも塗ってもらいました。 それでも余ったので、玄関庇のノッチモールまで塗ってもらいました。(やりすぎですね)



仕上げにトップコートを塗って完成しました。 トップコートも余ったので、雨水が流れる溝部分に上塗りしてもらいました。