その他工事E(2004/11/27)

 
蓄熱暖房設置工事


念願の蓄熱暖房が設置されました



 本日、蓄熱暖房機の設置工事が行われました。蓄熱暖房は日本スティーベル社製のエルサーマットシリーズのETS-700TEJです。暖房能力3400Wの大型機種です。これ一台でLDK+和室で23.5帖の広さを充分カバーできます。設置は日本スティーベルの代理店が東京電力ということもあり、東電と提携している京西住宅サービス(株)さんに工事をして頂きました。4人がかりで、電源の引き込み工事から始まり、組立て完成に至るまで丸々1日がかりの工事でした。丁寧なお仕事ありがとうございました。

 スティーベル社純正の耐熱ウッドシュルフ(専用カウンター)も一緒に設置しましたのでかなりの大きさになりました。耐熱ウッドシュルフも予想以上に見栄えも良く暖房と共に重厚感たっぷりです。暖房の中に格納されている蓄熱体の一つ一つのレンガもかなりの重さで驚きました。さすが総重量373kgの暖房機ですね。早速今夜から蓄電開始です。暖房効果とコストパフォーマンスに期待ですね。



分電盤に新たに蓄熱暖房用のブレカーを設置しました。 配線を床下に引き込み、暖房に直接接続しました。



システムフロアの床下を通じて配線しました。重量のある蓄熱暖房でも我が家は床下補強済みですら安心です。 出ました。蓄熱暖房の登場です。



蓄熱体のレンガ21箱(42個)も搬入されました。それにしても重いですね。 こんな形状のレンガが1箱に2個づつ入っています。



計量したところ、なんと1個8kgでした。重いはずです。 本体の中身は厚い断熱材の中にエレメントが入っています。



構造は非常にシンプルですね。
ヒーターエレメントをレンガで挟み込むように積み上げていきます。



蓄熱体レンガ8kg×42個が全て収まりました。 断熱材で封をして完成です。