DIYH(2004/05/02)
土留めフェンスづくり −1−
1日目はブロックを積むための基礎まで出来ました
GWを利用して実家の父が遊びに来ました。遊びに来たというよりは我が家の"土留めフェンス"をつくるのが目的です。父は私のDIYの師匠であります。今日から3日間の予定で一緒に作業をし手ほどきを受けます。
そもそも、我が家の東側は線路の土手に面しており、元々あった土留めも低く土手の草が伸びてしまうと見栄えの悪いものでした。土手の土も入ってきますし、草が伸びてくると蚊も出てきます。鉄道会社も年に何度か草を刈ってくれますが、それでも私が定期的に草を刈ったりしていました。今回は低い土留めに新たな土留めを積み増し基礎をつくります。そしてその上にブロックを積み上げ全面にラティスを設置することしました。これで土や背丈の低い草が入ってこなくなります。
<準備した材料>
砂利:280kg、砂:240kg、セメント:120kg、重量ブロック:54個(約600kg)
これら材料費全てで約15,000円でした。この工事を業者さんに依頼することを考えれば、材料費だけですのでかなりのコストパフォーマンを発揮できたと思います。が、ボリューム的にも素人レベルを超える作業となり、既に初日で全身筋肉痛になりました(笑)
重量ブロックは重いですね。ホームセンターからの運搬だけで一苦労です。
土留め用の基礎として、砂利220kg、砂160kgを使いました。
以前の土留めはかなり低く土手の土が入り込んでいます。
土地が僅かながら傾斜しているため、念入りに水平を測りました。
土手から敷地内に入り込んでいた雑草を刈り取り、以前の土留めをブラシで洗浄しました。
父が型枠用の板を切っているところに、娘が応援に来ました。孫と父の微笑ましい姿です。
大活躍の父です。基礎用のコンクリートは砂利3、砂2、セメント1の割合です。(注)私ももちろん作業をしました。
釘でとめた型枠をコンクリートを流し込み、更にブロックを使って補強しました。