基礎工事G(2002/12/18)
基礎鉄筋組 −3−
本日も配筋が行われたようです。今日のテーマは立上り部分のかぶり厚チェックとT型L型補強のチェックです。それぞれの処理部分や重なりが建築基準法と照らし合わせてどうなのか見てきました。T型、L型コーナー部分の鉄筋の重なりの充分あります。 立上り部分のかぶり厚も基準を充分にクリアしていました。第三者監理のユーザーマニュアル片手に懐中電灯を照らしながらのチェックはかなり怪しいですよね(笑)でも多少怪しまれても背に腹は変えれませんので、他人の目もきになりませんね。(ちょっと危ないですね)
50mmのかぶり厚が確保されています
木片によって、50mm以上確保されています。試しに木を外たら49mmでした
★かぶり厚チェック
中心の鉄筋から40mm以上のかぶり厚が確保されていなければなりません。(建築基準法より)
T型補強部分です。まだ何本か鉄筋が入るようですが、凄い迫力です。
一回り大きい鉄筋が一際目立ちます。凄い。
★コーナー補強チェック
立上りの鉄筋は底盤と同じように鉄筋の重なりが300mm以上あることが必要です。また、L型T型部分は鉄筋補強(それぞれの面に300mm以上)必です(建築基準法より)
配管周辺の鉄筋組みも始りました。
それにしてもホレボレする鉄筋です。