基礎工事F(2002/12/17)
基礎鉄筋組 −2−
本日も基礎の鉄筋組みが行われました。日中妻が撮影して、私が夜チェックしてきました。あまりのボリュームにしばし見とれてしまいました。細かな部分を確認してきたのですが「鉄筋の針がね止め」や「スペーサーの向き」「現場の片付け」等々非常に丁寧です。格子のサイズも縦90mm横180mmと綺麗に組まれていました。「良い仕事」していますね。これでもかと言うくらいの鉄筋の量は圧巻ですね。凄いな〜。
太い鉄筋を軸に縦横無尽に張り巡らされています
まだ、組みたて途中のようですがなかなかの量です
ダブルの底面とダブルの立上り、鉄筋だけで高さ650mmあります。
底面からスペーサーの上1段目までが90mm、その上の2段目スペーサーまでが180mm。充分クリアしています。
★底盤配筋チェック
鉄筋は地面に直接置かず、地面から60mm以上離れていることが必要です。(かぶり厚60mm以上)また鉄筋の重なりは300mm以上あることが必要です。(建築基準法より)
T型L型コーナー補強はまだのようです。これ以上どうなれというのでしょう。
底面は1段目も2段目も規則正しく長方形に組まれています。キッチリ縦90mm横180mmでした。
★コーナー補強チェック
立上りの鉄筋は底盤と同じように鉄筋の重なりが300mm以上あることが必要です。また、L型T型部分は鉄筋補強(それぞれの面に300mm以上)必要です(建築基準法より)