建築準備・作業B(2002/11/14)

 地盤補強(RES-P工法)

 本日、地盤補強工事が行われました。我が家の場合はRES-P方式でパイプ状のRESを地中に埋めて地盤を圧縮して強度を高めます。
 先日、工事に先駆けて大成さんの方で「スウェーデン式サウンディング調査」による地盤調査が行われました。加重をかけて先端のスクリューポイントを土中にねじこみ、土壌や土質などを調べました。以前、検討していた他のハウスメーカーさんが地盤調査をしてくれたときは、改良する必要はないといわれたのですが、やはりコンクリートのパルコンではさすがに重量がありすぎて地盤改良が必要なようです。今回我が家が行った地盤改良は「RES-P工法」という方式です。大成建設独自の地盤改良方法とのことです。独自工法ではありますが、そのへんは大手ゼネコンメーカーで培った実績がありますから安心ですね。
 具体的には、直径約50mm、長さ3500mmの鋼製パイプを敷地全体に一定間隔で埋め込んでいきます。我が家の場合は、敷地全体に261本にRESを埋め込みました。
 余談ですが、大成さんの資料によると、30kN/m2(3tf/m2)の地盤でも「RES-P工法」で補強すれば、50kN/m2(5tf/m2)の基礎が建てられるそうです。ちなみに、我が家の基礎は30 KN/u+RES‐P工法となります。



30cm間隔で打ち込みます 機械で1本1本入れていきます


かなりの圧で埋めていきます 3.5mのレスが地中に埋まっています