RES-P工法

地盤補強工法。RESと呼ばれる直径48.6mm、長さ数m(地盤の状況によって変化)の鋼製パイプを一定間隔の深度まで圧入。その際の摩擦抵抗とパイプ・地盤の支持力の複合効果によって圧縮強度を上げる工法である。30kN/m2(3tf/m2)の地耐力である地盤を「RES-P工法」で補強した場合、50kN/m2(5tf/m2)の標準基礎を用いることができる。我が家の場合は35坪の土地、17坪の建坪に対して261本のRESを埋め込んだ。

【工事】 登録日:2006/02/01