|
基礎
|
その名のとおり、建物の基礎にあたる部分で地盤に直接施工され、鉄筋コンクリート造で建物の荷重を支えている。ベタ基礎、布基礎等あるが、パルコンの場合はL基礎がベタ基礎にあたる。L基礎は、立上りと底面全てに鉄筋が二重配筋になるが、布基礎+土間コンクリートの土間の部分はシングルとなる。
パルコンにとっては、屋根・壁・床等を鉄筋コンクリートのPC板で構成し基礎までが構造体のとなっているためそのサイズ・性能も高い基礎となる。
布基礎(50kN/m2)の断面図では、パルコンが2450cu
に対して、一般的なALC鉄筋構造で1520cu、木造で1164cuとなっている。
|
【工事】 |
登録日:2006/02/01 |
|
|
基礎伏図
|
基礎工事に必要な図面。基礎の配列や各部のサイズの他、シース筋(アンカーボルト)や通気口(内部)などの位置が示されている図面。
|
【建築知識】 |
登録日:2006/02/01 |
|
|
基礎礎断面図
|
基礎工事に必要な図面。砂利敷き、ステコン、基礎の鉄筋コンクリートとそれぞれか階層上の断面図でかぶり厚、鉄筋などのサイズ・配置が示されている。
|
【建築知識】 |
登録日:2006/02/01 |
|
|
気密性
|
室内のサッシ・ドア等々の隙間から、どれくらいの空気(すきま風)がもれるかを表わす性能。冷暖房時の熱損失を少なくする要素として、断熱性と共にポイントなる。パルコンの特性上構造体の経年変化が無いため、木造系などと比べ機密性が低下することが無いのも特徴。気密性を測る単位として相当隙間面積のC値が使われる。
パルコンの場合は、特に気密工事は行われないが、C値については「自然換気口」を設けた自然換気方式の場合で、実測データの平均で床面積1m2あたり約2.9cu。自然換気口なし「タルカス-e」による強制給排気型換気システム(第1種換気)とした場合で1.0cu以下となっている。
|
【建築知識】 |
登録日:2006/02/01 |
|
|
北側斜線制限
|
一定の住居専用地域において、隣地または道路の日照確保のため、建築物の高さを北側隣地(道路)境界線上の一定斜線の範囲内に収めるように規制されている制限。
|
【建築知識】 |
登録日:2006/02/01 |
|
|