かぶり厚

鉄筋がコンクリートに覆われている厚み。建築基準法上、基礎の立ち上がりのかぶり厚は40mm以上の確保が必要とされている。
パルコンのPC板は工場生産のため品質管理がなされているが、基礎は現場打ちとなるため、基礎工事での鉄筋のかぶり厚のチェックはポイントの一つと言える。特に重量のあるパルコンの場合、通常基礎の立上り幅が200mmとなるが、鉄筋も二重に配筋されるためかぶり厚が十分に確保されているか注意する必要がある。

【建築知識】 登録日:2006/02/01

ガラスブロック

2個の箱型のガラスを溶着したブロック状のガラス建材。中身が空洞になっていて0.3気圧程度となっており真空状態であるため、一般的なガラス建材よりも断熱性・遮音性に優れている。色、サイズなどバリエーションが豊富で採光面で住宅建材として用いられることが多い。ガラスであるためそのままの状態で使用可能、結露を起こすこともなくクリーニングやメンテナンスも容易。
但し、構造建材ではないため、飾り建材である。我が家の場合は、玄関の門柱の飾りとして使用している。

【建材】 登録日:2006/02/01

監理

建物を建築するにあたって図面どおりに建築が行なわれているか、監督(指導)すること。

【建築知識】 登録日:2007/01/05